メタルラック=凶器

名古屋に単身赴任して、1年も経たないうちに大阪に転勤。馬鹿げた会社の方針にはウンザリですが、まちたには、所詮サラリーマン。行けと言われれば、ハイと言うしかありません。
そんなわけで、引っ越しの準備を始めたわけですけど、一人でやるのはしんどい~ 家にある全ての物を、持っていくのか捨てるのか。持っていくのなら、いつ梱包すればいいか、どの組み合わせで梱包すればいいか。捨てるのはいつ捨てていいか。こんなことを毎日考え、休日ごとに荷造りをしていきます。梱包した後でも必要になって開封したり、どこに梱包したか分からなくなって、同じものを購入してきたり…と大混乱の引っ越し作業でした。
そんな中、台所にあったメタルラックを、引っ越し前夜ぐらいに片付けたのですが、まぁ、狭い台所で作業をしたこともあり、ガツンガツンと手足に怪我を負いました。まちたにだけですかね、メタルラックを組み立て、分解する時、必ずと言っていいほど怪我するの。しかも、結構しっかりと傷やアザになるぐらいのダメージを受けます。
何と言うのか、メタルラック特有の、1パーツ1パーツはそこそこ重いけれど、気合を入れて持ち上げるほどでもない。でも組み立てたり分解する時には、バランスによっては箇所個所に結構な重さが掛かる…という絶妙な重さが、まちたにの気を緩め、怪我を引き起こすのかもしれません。
いい年なんだし、メタルラックぐらい、無傷で組み立てられないとねぇ…


