帰省時に買い物に付き合うと…

…いや、全然いいんですよ。そもそも、関東は大阪より物価が高いですから。たとえ同じぐらいの品質の肉を買ったところで、価格は高くなるんです。自宅に戻っている時であれば、自分もその肉を食べるわけですし。

しかし、ま~何ですね、まちたには、大阪でグラム百円を切る外国産の細切れ肉を買っているのに、国産豚か~ 三元四元って数が増えたところで、正直味の違い分かる人いるんですかね~ 外国産も全然美味しいんですけどね~

牛乳もコーヒーや紅茶で割るのなら、成分無調整のヤツでなく、低脂肪とかの安いヤツでもいい気がするんですけどね~ ヨーグルトも1食小分けタイプではなく、4~500g入っているヤツの方が、お得なんじゃないかな~

なんて書きましたけど、半分…いやいや、9割冗談。逆に、こちらの単身生活で無駄な出費をしている所もあるでしょうしね。嫁さんがこちらの生活費を見たら、いろいろ言いたいこともあるハズ。自宅の時と比べ、弁当や甘い物の購入量が確実に上がっているのは、自覚していますしね…

しかしまぁ、こういう事って、単身生活しない限りは絶対気付かない部分ですね。独りで生活をすると、家事が自分のスタイルになっていきますから、色々、自宅との差異が目に付きます。

お互いの無駄に気付いて、家計のコストカットが出来るか、家庭内不和の火種になるか…と言うと、圧倒的に後者になる確率の方が高いと思いますので、口をつぐんでおきたいと思います。