エコバックの悲劇

まちたには、嫁さんの買い物に付き合ってスーパーに行っても、基本、購入品をエコバックに詰めません。なぜなら、嫁さんなりの梱包ルールがあるでしょうから、それを知らずに詰めて、破損などが起きた場合、嫁さんの気分を害する事になるからです。

そんなわけで、嫁さんが梱包するのをただただ眺めているわけですが、肉を購入すると、必ずビニール袋に入れるんです。いちいち面倒くさい事をしてるな~と、いつも思っていたのですが、1人暮らしをして、その理由を身をもって知ることとなりました。

ある日、スーパーで発泡トレーに入った味付け肉を購入したのですが、他の物もいろいろ買っていたので、ちょうど立てて入れる分しかエコバックに隙間がありませんでした。まぁ、特に気にもせず、その隙間に味付け肉を入れたのですが、帰宅すると、エコバック内が味付け肉の汁まみれ… 他に買ってきた物にも汁が付き大惨事。

発泡トレーにラップで梱包されている状態って、そんなに密封されてないんですね。その液漏れ対策の、ビニール袋という事だったわけです。

ちなみに、普通のお肉でも、少しドリップが出ていたら、容器からにじみ出ると思います。この件以降、まちたにもどんなお肉を購入しても、ビニール袋に入れ、きちんと横置きにしてバッグに入れますし、帰り道でも斜めになっていないか、何度も気にするようになりました。

1人で生活すると、改めて主婦力の低さを思い知らされます…