靴下神経衰弱

40歳を超えて単身赴任となり、突如、自分で家事をやらなきゃいけなくなりました。しかし、仕事から帰ってきた後や休日に行うので、なるべく簡単に済ませたい。そのため洗濯は、洗濯物が溜まってから一気に行っています。衣服の生地が薄い夏場だと、1週間に1回ぐらいですかね。洗濯後は、ハンガーに吊るし、部屋にある室内物干しに掛けて乾かすのですが、たたむのが面倒なので、そのままにしておき、着る(履く)ときはそこから取ってます。

…というわけで、今回のイラストのような事態が発生するわけです。

出勤する直前になって、これをやらなきゃならないわけですが、正直、時間が無い時は、左右ちょっと違うな~と分かりつつ履いていった事も何度か… まぁ、オッサンの靴下の微妙な違いなんて、誰も見ないから大丈夫ですけどね。

これを解消するため、一度全く同じ色形の靴下を大量に買ってみたのですが、旧靴下と混じったり、次に買う時、また微妙に違う色形のものを購入して、さらに見分けが付きづらくなったりと、上手く行ったためしがありません。各メーカーを跨いで、統一規格みたいにして出してくれればいいんですけどねぇ…

ちなみに、この「靴下神経衰弱」って言葉、イラスト描くときに、いい言葉は無いかな…と思い、自分で造語したのですが、今回これを投稿するまでに、どこかのメディアでも同じ言葉を使っているのを見かけました。やっぱ、同じ苦労をしている人いるんだねぇ…