米不足の不安

単身赴任で家事をするようになり、改めて気付くことが多々あります。洗濯、掃除などが面倒だって事は、する前から分かってました。料理を作るのは好きなので、飯を作るのは楽しいかと思っていましたが、やっぱり毎日作るとなると面倒でした。そして、意外だったのが今回のイラスト。米が少なくなって、不安に駆られるとは思いませんでした。

別に米不足ではないのでお店に行けば、どこでもコメは置いてありますし、米を買うお金が無いわけでもないです。それなのに、家の米びつの底が見えてくると、早く購入しなきゃ…と焦ります。まぁ、元々まちたには心配性なので、他の食べ物も備蓄するのが好きなんですけどね。米以外の物は、最後の一個を消費してしまっても、そこまで不安にはならない。次の買い物をするときに買って来よう…程度です。

しかし、米はダメ。無くなる前に必ず購入しないと気が済みません。よくよく考えてみると、まちたには一度に5合ぐらいの米を炊き、8~9食分を小分けにして冷凍するので、米びつの米を使い切っても、十分1週間ぐらい食いつなげるし、戸棚にはレトルトのお米が数食分あったりするんですよ。パスタもあれば、パンもある。そういう状況であることが頭では理解できても、不安は解消されない。これは、米を主食としてきた日本人のDNAがそうさせているのかもしれませんね。

もしくは、まちたにの前世は、ネズミかコクゾウムシ(お米に付く害虫)だったとか…