冷凍ご飯のこだわり

単身赴任で自炊をすると、炊いたご飯が残ることがあります。まちたには、保存するため大目に炊くので、必ず残りますけどね。残ったご飯を保存しようとする場合、冷凍することになると思うのですが、方法は十人十色。
まず、冷凍容器ですが、四角タッパー派、お椀型タッパー派、ラップ平べったくする派、ラップ丸める派。冷凍庫に入れるタイミングも、すぐに冷凍庫に入れる急速冷凍派、冷ましてから冷凍派、風を当てて水分飛ばしつつ冷ましてから冷凍派…などなど。
これらを組み合わせ、単身赴任者はご飯冷凍方法を確立するわけですが、男…特にオッサンと言うのは、良くも悪くも自分のやり方に固執しますんでね。いつしか、自身の冷凍方法に、確固たるこだわりを持ってしまうんです。
単身赴任の皆さん。帰省した時なんかに、嫁さんと方法が違う事に気付き、自分の方法を話したりすると、喧嘩の元になりますんで気を付けましょう。まちたには、他の家事で、ポロっと自分の方法を口にしてしまい、強めに反論された経験が…
ちなみに、まちたには学生の一人暮らし時はラップ平べったく急速冷凍派でしたが、今回の単身赴任で、四角タッパー急速冷凍派となりました。しかし、数日分のご飯を温かいうちに冷凍庫に入れると、結構庫内温度を上げてしまうことに気付き、最近になって四角タッパー風を当てて水分飛ばしつつ冷ましてから冷凍派になりました。一人暮らしに、冷凍ご飯の歴史あり…ですね。


